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2008年7月の記事

第125編 その先に

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いつ抜け出せるのか



届きそうで届かないあの光





でも 諦めない



後戻りするよりはきっとまし・・・



答えはその時にわかるだろう














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第124編 時間と呼吸  
~フランスへの想い

時間はゆっくりと流れる・・・



Montmartrecafei2mono_4






あの時…気がついたら 



息が切れそうで



それでも立ち止まれなくて



行き場を失った





でも…ここで



自然に呼吸は整い



心地よい時間の流れに 



ふわって 乗っかった





誰もが人生を楽しみ



自分の主張を持っている





何かに惑わされることなく



歩調を保ち…





どんな瞬間にも



生き様を感じる





忘れられない風景がまた



私のココロに刻まれた













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帰国

ただいまです
ようやく全ての日記を公開できました。


「Album」は毎日少しずつ加えています。
それぞれの記事の下にリンクしてるAlbumをお楽しみ頂けると嬉しいです。

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フランス第7編 空から A un de ces jours.

あっという間の5日間。。。

もっといたかった。


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こんな近くで撮れるのは、こういう機会しかないから。


そして・・・

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空の上から。

また訪れることができますように†
















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フランス第6編 オペラ・ガルニエとモンマルトル

ナポレオン3世の統治下の第2帝政時代に建てられたオペラ座は、
様々な建築様式が混じった豪華な建物。

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モンマルトル

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パリ中心部より、アッタカイ街。
ギャルソンが、中心部の気取ってるギャルソンに比べて、よくいえばフレンドリー。
悪くいえば、やる気ない感じが、それも面白くていい。

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Montmartrecafec1w

なんて素敵なご夫婦。絵になるぅ。

最も好きな路地。
以前は静かな雰囲気だったけど、カフェが3軒ほどできていて、
少し賑やかな路地に変わっていた。

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Violoncellew


ランチしたカフェの前では、優しい音色が流れた。

夏はやっぱり賑やかなテルトル広場。

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Montmartreescaliera1w

この階段、季節によって、表情を変える。
どちらかというと秋から冬にかけてがモンマルトルらしい哀愁が漂う。

内緒だけど、階段の横の坂道に足を踏み入れて、シリモチをついてしまったbearing
カメラは無事。


何度訪れても、この街も魅力的なのです。


Album















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フランス第4編 パリの街

パリは今、フランス祭の季節。
街中に国旗が見られる。
凱旋門にも。

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そして、夕暮れになるとセーヌ川辺りにたくさんの人が集まる。

エッフェル塔もお色直し。

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どこから見ても美しい。


ただし。。。お祭り好きのフランス人は、よく休む。
止まってる国鉄もあった。ありえない。。。


オペラの夕暮れもかなり美しい。

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Crepusculec1w

クリスチャンとしては、一度訪れてみたかった
「不思議メダイユの教会」
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マリアさまへのお祈りのためのオメダイは、
ここから始まったという。
世界中の信者が集まってくるらしいこの教会。
確かに大勢の信者で溢れていた。

賛美歌の、黒人の指揮はなんだか素敵。

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パリのメトロ

Metrob1w

様々なミュージシャンがメトロで稼ぐ。。?
日本ではゼッタイ見られない光景だ。
チップをねだられても誰も相手にしてないけど・・・

こんな時は、レンズの角度を自由自在に変えられるコンパクトカメラが役に立つ。

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そして・・・夜の街。
そういえば、今フランスでも日本食はブーム。

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どこに行っても見かけるメリーゴーランド。

夢がいっぱい♪
パリの夜はいつまでも続く。。。

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パリはやっぱり刺激的。

Album


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フランス第5編 ノルマンディの村とモンサンミッシェル

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行ったことのある人のお話では「がっかり」らしいけど、
やっぱり世界遺産。一度は見てみたかった。
ノルマンディのカルバドスを製造している村とモンサンミッシェルのツアーに参加。

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有名なオムレツ屋さんやお土産さんが軒を連ねる細い道。
観光客いっぱいでなかなか前に進めない。

とにかく、ネタとして、オムレツとガレットはご賞味あれ。


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シャトーブルイユ

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寒い地方ではワインは育たない。
このノルマンディでは、カルバドスが有名。

のどかな田園風景。

移動のバスの窓からも、のどかな、ひろぉい風景が広がる。
不思議だったのは、空が近い。
雲に手が届きそうなほどだった。

Normandie_vuea1w






Album

↑モンサンミッシェルに上がっていく路地やカフェ、
そして修道院の中、そして、カルバドス製造のシャトーブルイユ、
バスの窓から見えるノルマンディの田園風景と続きます。















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フランス第3編 オンフルール 朝市と午後のお散歩

翌朝は、ホテルマンから、マルシェが開かれると聞かされて楽しみにしていた。
7時起床。
窓から下を覗くと、マルシェの準備が始まっていた。
いてもたってもいられず、早速支度を。

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野菜、フルーツ、チーズetc..
さりげない木箱に入った野菜たちは、とてもカワイイ♪
大好物のオリーブ屋さんを見つけた。 早速買う。

Marchet1w

おじさんに写真を撮らせてもらえるようにお願いした。
ちょっと照れて拒否されたけど、強引に。。。
絵になっている。

Marcher1w_2

お惣菜屋さんも並んでいた。
ソーセージを煮込んだもの、パエリアなど、もうおなかの虫は黙っていられない。
朝食は惣菜を買い込んで、お部屋でとることにした。

とにかく楽しいマルシェを体験できてよかったぁ♪




そして・・・午後から・・・ ひとりで迷い込んだ、閑静な丘の上の住宅街。

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さりげない…無造作感がたまらない。


出発の直前になってお天気がご機嫌になってきた。
やっぱり港にはおひさまが似合いますぅ。


そろそろ、パリへ戻るバスの時間。
ところが。。。予定外のアクシデント。
リジューで乗り換える列車に間に合うバスはもうなかった。
ガイドブックは当てにならない。
夕方まで過ごし、次のバスでリジューへ。
予約のチケットはどうなるか。。。

名残惜しいけど、オンフルールを離れた。
この街の思い出に、小さな港の絵を一枚買い求めた。
お店のオーナーは日本語でフレンドリーだった。
そういえば、この街には日本人の観光客がいなかった。
観光客は多いけど。。。日本の葉山みたいな場所かなぁ。。。
結局、無事にチケットを無駄にしないで列車に乗れた。ふぅ。。。
この街を後にするのはとても名残惜しかった。

Album






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フランス第2編 オンフルール

ノルマンディ地方。
イギリス海峡に注ぐ、セーヌ川河口にある、小さな港町、オンフルール。
この町に訪れるのが、今回の旅のメイン。
町の中心にあるサントカトリーヌ教会の鐘の音が、
15分置きに時を知らせるから、腕時計がいらない。
そんなところに惹かれてしまった。
出発の朝、何故か4時半に目覚めた。
でも普段の朝より清々しい。 一応計画は立てたものの、
やっぱり行き当たりばったりみたいな感じ。
初めての列車の旅。

駅には着いたけど、どの列車で、チケットはどうやって買うのか、
やっぱり、分かり辛い。
無事にチケットをゲットしたら、
今度は、フリーの席が見当たらず、車掌さんに聞いたりして、
言われる通り、その番号の車両に乗ったけど、
やっぱり、そこはフランスのいい加減さ。。。。
結局、予約されてない席を見つけて座るしかないとのこと。
でも、帰りは1stリザーブできたらから大丈夫。
ふぅ~出発できた。

列車からバスに乗り換え。
どのバスに乗るのか、チケットはどうするればいいのか。。
ここでまた、アタフタ。
でも、親切に教えてくれたマダム。
最後まで、誘導してくれた。
個人旅行は、こんなふれあいがあるから素晴らしい。
窓の外には、おとぎの国のような、のどかな景色が続いた。
そして、到着。

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小さな港を囲むように、カフェが立ち並ぶ。
賑やかで温かい街並み。胸は踊る。


まずはホテルへ。Les maison de Lea
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雑誌でみつけた`素敵なホテル。
それは街の中心、サントカトリーヌ教会の隣にあった。
そう、あの鐘の音が目の前で鳴るのだ。
朝の9時に目覚まし時計のように、街中に響き渡り、
その後は、15分、30分と、それぞれ違う音色が心地よい。

↓鐘の音もお聴きクダサイ~
ちょっとノイズぃですけどぉ。。
「KICX2208.AVI」をダウンロード


サントカトリーヌ教会は、14世紀の100年戦争で破壊され、
船大工たちが、森の樫や丸太を使って、再建したのだとか。
まるで船をひっくり返したような天井が・・・


お部屋からの景色はとてもロマンチック。

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いくつも連なる通りを歩き始め、シャッターはもう止まらなくなった。
でも時々雨が降る。
ここは、一日中雨が降ったり、晴れたりを繰り返す。
雨は一瞬で止むのだ。それを知っていたから慌てない。

視界に飛び込んでくるのものは、
夢の中のオブジェたちのようだ。

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通りすがりに、思わずぶつかって、「ごめんさない」って言うと、
「こちらこそ」っ笑顔が返ってくる。陽気な街。
ここに来てやっぱりよかったと、心からそう思えた。


この日のディナーに選んだのは、
雑誌で見つけた、日本食をアレンジしたフレンチレストラン。


開店は8時半。フランスは夜が遅い。
そこは偶然、ホテルの隣だった。
料理はDelicious!


おなかがいっぱいになったところで、
また港に。昼間の表情とはまったく違う、ロマンチックな夜景が広がった。
港に近づくと、カフェでおしゃべりしている声が聞こえてくる。
そして、その港が視界に広がる。

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思わず息をのむ瞬間。
こんな美しい港の夜景をみたことがない。

リモコンを使って、自分を撮ったりしてると、いたずらっ子のようにファインダーを覗いていく少年たち。
それから、撮って欲しいのかと思って、カメラを受け取ろうとすると、
「君を撮ったんだ」と撮影してる姿をふざけて撮ったらしく、
それを笑いながら見せてくれた男性。
フレンドリーなのか、バカにされてるのか・・・(笑)
そんな港の夜だった。

Album






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フランス第1編 パリ到着

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空港の空気感が好き。ドラマチックな場所だと思う。

そして、飛行機の中で過ごす時間が好き。でも、今回は徹夜明けのフライトで、殆んど寝てしまったzzz



到着。

見慣れた風景の中、モンパルナスのホテルに向かう。
本当は、翌日この駅からTGVに乗って、
ブルターニュの街からモンサンミッシェル散策ツアーに参加予定のはずだった。
ツアーが満席ということで、別のバスツアーに変更。
ここへ泊まる意味はあまりなくなってしまった。
荷物を降ろして、
早速、メトロでセーヌ川が見えるシテ島へ向かう。
今日は曇り。。。綺麗なセーヌの夕暮れを撮りたかったけど。。。


様々なクルージングが流れていく。手を振り合う。


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川沿いは憩いの場・・・

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案内図もなんだかお洒落~

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セーヌ川に沿って露店が連なる。

ここシテ島といえば、ノートルダム寺院。


セーヌが夜景になるまで待ってみようかと。。。
カフェで時間を潰したけど、もう夜の9時今日はもうクタクタ。
滞在中にまたチャレンジすることに。。。

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フランスへ

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明日17日から、フランス撮影旅行へ出発します。
現地から、旅日記をお送りしたいと思っています。
当初、南フランスを予定していましたが、
ノルマンディやブルターニュ地方の、歴史や文化に魅力を感じるようになり、
5日間しか滞在できない中で、最低限絞り込み、
今回は北西部とパリの旅にしました。 楽しみにしていてください。


ただ、パソコンは借物ですので、 Blogの更新しかできず、メールをくださっても、
私には届きません。もし、緊急のご連絡などありましたら、
携帯のアドレスに送信くださいませ。

A  tout de suite.

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