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第132編 道

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時に危険だと分かっていても

道を間違えることはある

たとえ戻れなくても

軌道修正はできる


神さまはいつも

逃げ道を用意してくれているから


それは「逃げる」こととは意味が違う

答えはその先で

自分で見つけるための「誘導」なのだ


もっと云えば

最初からそうなるように仕組まれた

自分に与えられた「鍛練」なのかもしれない


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風景と言葉」カテゴリの記事

コメント

Seiyaさん
おはようございます。

この詩、ストーンと胸に響きました。

ありがとうございます。

スランプぎみの私に、間違ってもいいから

前へ進みなさいって言ってくれているように聞こえました。

道は
自分でつくるもの


この道を
歩けと言われて
歩くのではない


自分の意志に
反する道ならば
進まなくて良い


道は
自分で見つけ
つくるものだから


間違ったと
気づいたとき
直せばいいのだから


道は
自分を信じるために
切り開くんだ

投稿: なつ | 2008/08/12 07:48

なつさん
スランプですか?
迷ったり、立ち止まったり、色々ありますよね。。。
がんばってrock切り開かなきゃですね。

投稿: Seiya | 2008/08/12 11:58

こんばんは^^

写真と言葉がピッタリと合っていて
凄く切なくなりました・・・

心の中で警告音が鳴っているのに
いけない・・ってわかっているのに
その道へと足を踏み入れてしまう・・
でも・・それも運命なんですよね・・
きっといつか道が開けてきますよね(*^^*)

投稿: 海月 | 2008/08/13 02:17

海月さん
恋愛においては特にそうだったりして・・・ねcoldsweats01

どんな道程も、いつか道を開くための、プロセスだと、
思っていたいですね。

投稿: Seiya | 2008/08/14 00:03

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