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第365編 愛

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人は人生のどこかで

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生きる意味を知り

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愛する意味を

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知る

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風景と言葉」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
3枚目、凄いシーンですね。
これは撮りたくなります。
最近、パンパンでご無沙汰してました。
また、ゆっくり撮影したいものです^^

投稿: イザワ | 2010/09/27 23:25

Seiya さん

こんばんわ!外は冷たい雨ですねsprinkle

江の島の夕陽を背にした海岸で静かに語られる“愛”
そんなときもあったんだと思いにふける・・

“愛”の意味を考えたとき、知ったとき
『人生で大切なのは愛。それしかない』の言葉に同意する

“愛”する情熱をいつまでも持っていたいと思う

“愛とは惜しみなく(ココロを)与えることです”

投稿: mtwo | 2010/09/28 00:00

イザワ さん
こんにちわ~
この辺りではこんな光景がたくさん見られますょ^^

お忙しそうですね。
たまにはゆっくり撮影を楽しめる時間があるといいですねconfident

投稿: Seiya | 2010/09/29 12:27

mtwoさん
江ノ島って、いろんなドラマがあるような街です。
ここにいると、愛が溢れてるって気がします。
いろんなかたちの愛が・・
都内の殺伐とした空気から、
時に開放されたいと思うと、ここに足が向きます。

〈この世にはもっと 愛 が溢れてなきゃ〉
これはブログを始めたばかりの頃綴った詩です^^

愛する情熱は、いつまでも持ち続けていたいですねconfident


投稿: Seiya | 2010/09/29 12:33

ずっと前から考えていた事ですが、
子供の頃、好きだからイジメちゃうとか
「愛」が実らないと急に残虐になるのは
人が動物から発達して、感情と理性、理想と現実、
夢や目標へのエネルギーと、夢破れた失望と、
脳の中に存在するその正反対の思いに
正反対に有るようでいて、本当はとても近い、
とても似通った関連が有るのではないかと思うのです。

それでなかったら生まれた赤ちゃんを殺して捨てたり
昨日まで好きだった人をちょっとした勘違いで憎んだり
不変の愛を誓いながら一年もしないで心変わりしたり
小さな命に情愛を注ぎ、大切にしながら、
他の多くの大きな命を食べてる。
愛情と残虐性、恋慕と怨み、独占欲と破壊欲、
完成品でない人間の感情はそれを行ったり来たり
日々繰り返さなくてはいけないように出来ている。
それが「嫌だ」と思ったときに
人は愛する事をしなくなる。

未だよくは分らない人生なれど
大切に思うこと‥が「情」や「愛」?
そんな気がするウスラ悟りの人生です。

投稿: gen | 2010/09/30 00:36

genさん
確かに、世の中も人間という存在も、
みんな矛盾だらけですよね。
考えれば考えるほど、
「愛」ってなんだ。「生きる」ってなんだ。
理解できなくなります。
どうして神さまは人間をこんな風に作ってしまったのかって、
思ったりします。

欲や悪、汚れたもの蠢くこの世の中で、
とりあえず、生きてる間、そんなものから目を逸らして、
和やかに暮らしていたいなぁと、思うこの頃です。ね(u_u。)

投稿: Seiya | 2010/09/30 12:16

何故か懐かしくこゝろに沁み込む写真ですね。
いまだ人生の意味も愛する意味も知らぬまま、
風に吹かれて漂っています。
ただ、今ここに在るということだけが確かな感覚として
掌にほんの少し残ったぬくもりを握りしめています。

投稿: ray | 2010/09/30 22:37

遠ざかる夏を惜しむようなカップルたちの背中は
切なくも感じますが、これから迎える秋冬の寒さを
ふたりは暖かく抱き合って乗り越えて行くのでしょうね。
「愛する事」「愛される事」それがイコール「生きて行く事」でありたいですね

投稿: 雪天 | 2010/09/30 23:52

rayさん
ありがとうございます^^
いつかは知ることができるのでしょうか・・ね。
温もりは、どんな時も感じていたいですねconfident

投稿: Seiya | 2010/10/01 17:46

雪天さん
切なくも見える恋人たちの背中は、
やっぱり季節のせいでしょうか・・・?
これからはもっとアッタカク寄り添って過ごすのでしょうね(*^.^*)

はい、イコールであって欲しいですconfident

投稿: Seiya | 2010/10/01 17:51

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