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第368編 モノクロの路地

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カメラの設定をあえて
モノクロに設定して街を歩く

それはココロをまっさらにするみたいな。。。

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いつも視界に写るものとは違う
視線もどこか違って

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見えなかったものがみえてくる

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風景と言葉」カテゴリの記事

コメント

Seiyaさん

おはようございますsun

モノクロ写真には
3D写真とは違った奥行きがあるように思います、
それは写真を見る者に
(ファインダーを透しても同じかもしれませんが)
想像すること、考えることの
無限の深さを与えてくれているようです・・

満たされたフルカラーの写真も綺麗でいいけど
モノクロのように原点に思考を回帰させてくれる写真もいいです・・

投稿: mtwo | 2010/10/18 07:24

mtwoさん
こんにちわ~
ありがとうございます。

無限の深さ・・そうなんです。
深さを感じるんですよね。
あとでモノクロにするより、シャッターを押した瞬間、
どこか違う世界に自分がいるような錯覚さえ感じます。
とても面白いです(*^.^*)

投稿: Seiya | 2010/10/18 12:39

モノクロの世界っていいですよね。
シンプルなのに、それゆえに奥深い。
偶然にも僕もモノクロでエントリーUPしました。
でも、これからは彩豊かな秋になりますね
今年も綺麗な紅葉を目にする事ができるでしょうか
楽しみです

投稿: 雪天 | 2010/10/21 07:56

雪天さん
ホントですね~シンクロしてます^^

少しずつ染まりゆく季節、
とても楽しみですねconfident
今年はどこの紅葉を観にいこうかと、
胸は踊ります~(*^.^*)

投稿: Seiya | 2010/10/22 17:51

いつもモノクロ写真を見て思い出すのは
初めて買ったカメラで撮ったあの時の世界。
中学の3年間の小遣いを貯め15歳の冬にキャノンを買った。
その夜説明書を読んで明日は何を撮ろうかと・・・。
あいにく次の日は夜中からの雪・・。
それでも喜び勇んで近くの竹林にカメラを向けた。
何枚も何枚もモノクロフィルムに風景を撮って
最後にセルフタイマーで自分の後姿を写した。
そこに写ってたのは親父と祖父にそっくりな
日頃見たことも無い不思議な自分の後ろ姿だった。
高校に行ってもまだカラーは高くて専らモノクロ。
缶入りのフィルムを切ってケースに入れて写真を撮った。

いつしかカラーが当たり前になった頃・・
想像力が無くなったのか、想いが薄れたのか
カメラから離れ、墨跡の魅力を追っていた。
不思議に同じく深く無限に広がる黒と白の世界。
「光と影」「存在と空虚」「有と空」
いろいろな表現は有るけど
とてもやっぱりモノクロにはモノクロのかけがえの無い
独特の世界観があるように思います。

考えたら牧場も白と黒の牛でした。
そして今・・なぜか毎日、何十枚ものモノクロ写真を使って
何とも言われぬ瞬間と真実を絵として、伝える仕事をしています。
思い起こせば人生とは不思議なものです。

投稿: gen | 2010/10/23 02:44

見えなかったもの。見なかったもの。見えないもの。
見えるということは見るという意志かもしれない。
見るから観るへ。自身のこゝろが網膜に刻まれただけかも知れない。
そんなことを考えながら、モノクロの路地にトリップしていました。

投稿: ray | 2010/10/24 10:56

genさん
そんな時代があったのですね( ^^ )

映画もテレビもカメラもカラーになって、
人々はその鮮やかさに憧れを抱き、
でもまたモノクロに戻る。。。その良さに気づく。
不思議ですね。

モノクロに潜む独特の世界には、
なぜかどうしても惹かれてしまいますねconfident

投稿: Seiya | 2010/10/25 13:32

rayさん
目に見えるものと違うから、
モノクロに惹き込まれるのでしょうか?
そんなココロで見るから、
見えるものがあるのかもしれませんねconfident

投稿: Seiya | 2010/10/25 13:36

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