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第393編 ふるさと物語 第1章 城下町

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歴史を語る城下町•長府
当時の面影を今も残している

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大化の改新後
長門国の国府が置かれたことから
「長府」と呼ばれるようになったと伝える町

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高杉晋作さまはあちこちに存在します

他には白石正一郎 毛利邸なども。。

江戸時代には長府毛利藩5万石の城下町として栄え
幕末には維新回天の舞台となった


歴史を刻んだこの町は
今穏やかに時が流れている


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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

Seiyaさん

おはようございます、
Seiyaさんの故郷山口県には過去3度訪れたことがある
関門海峡に面した“耳なし芳一”の赤間神宮
鍾乳洞の秋吉台、秋芳洞
海岸線のきれいな青海島
日本を創った歴史が詰まった下関市内に踏み入れることはしていない

連載写真ブログ『ふるさと物語』を楽しみにします・・

第1章城下町
は新緑に映えて、ココロにゆとりをくれます・・

投稿: mtwo | 2011/05/13 07:28

mtwoさん
おはよございます。
3度もいらしてるのですね。
赤間神宮下関市内ですよ(´▽`)
次回はそこを中心に行われた先帝祭の様子をご紹介します〜

実は今回の城下町、
こんなにちゃんとこの町を歩いたのはめてでした。
今だからきっと、この風景に興味を抱くのかもしれません(*´ェ`*)

投稿: Seiya | 2011/05/13 11:02

Seiyaさん

赤間神宮は下関市内だったんですね、
その時は小倉に仕事に行っている時、お客さんの車に乗って
門司から関門橋を渡って赤間神宮を参拝(?)
しただけでとんぼ返りしたんです・・
途中で瓦そばを食べました(これが目的)・・

投稿: mtwo | 2011/05/13 11:23

mtwoさん
この辺りが下関の中心部と云っていいくらいの場所です。
波止場、関門橋、唐戸市場、特産品店やレストランが連なるカモンフワーフ、
商店街、水族館、
大正や明治に建てられたままの
記念館や役所など、レトロな町並みがあります。
観光地としても賑わい、
少し先に行くと、火の山や関門トンネルの入り口、
なんといっても海が見渡せる一番いい場所なのです。

瓦そば召し上がったのですね。
やっぱり私も毎回食べに行っちゃいますヽ(´▽`)/

投稿: Seiya | 2011/05/13 14:00

Seiyaさん、こんばんは。
下関ですか。 素敵な街ですね。 (*^^*)
私も、行ってみたくなりました。
遠い昔から刻まれてきた歴史が、今も面影を残していますね。
土壁が、いい雰囲気ですょ。
これからどんな素敵を見せてくださるのでしょうか。
楽しみです♪
おだやかなGWで、良かったですね。

投稿: 月うさぎ | 2011/05/13 22:17

月うさぎさん
こんばんわ〜
この町はずっと変わらずに、
名残りを残しています。
今頃になって、素敵な町だと感じるようになりました。

穏やかでしたょ。
こんなGWを過ごしたのは初めてかもしれません。
続きもお楽しみにぃ(*^.^*)

投稿: Seiya | 2011/05/14 00:27

こんにちは
Seiyaさん

山口県は1度だけ行きました
九州に行くのに
途中1泊したんです
千葉から車で行ったんでここで休憩^^
でも観光はあまりできなくて...
こうやって写真を見せていただくと
ゆっくり行ってみたくなります
この塀にそって歩いたら
懐かしい香りに包まれそう^^
今の時期こういうとこを訪れるのっていい季節ですね
なかなかいけない場所なので
ここで観光させてください^^

投稿: 優月 | 2011/05/14 15:02

Seiyaさん☆こんばんはぁ~☆

Seiyaさん、お祝のコメント、
ありがとうございました。
うれしかったです。
月日のたつのって早いですね?
あっという間の3千投稿でしたよ。
でもでも、その分、悲しいですけ
れど年も撮っちゃいました。
撮るのは好きですけれど、年だけは
撮りたくないですよね~。
土壁、珍しいですけれど、でもでも、
私んちのご近所、土塀の旧家なの
ですよ。土塀ってもう見かけなく
なりましたよね~。
お隣の奈良では見かけることも
あります。
そうそう、藁ぶきのお家、地元で
まだ数件ありますよ。珍しいでしょう?
藁ぶきの職人さんも、もう少なくなって
いるようですよ(^-^)。cakecafenight

投稿: オレンジ(^-^)/☆ | 2011/05/14 20:53

あっ!ごめんなさい。
アドレス
間違えました☆

投稿: オレンジ(^-^)/☆ | 2011/05/14 20:55

1枚目、3枚目イイですね~note
息吹き萌える若葉と朽ち行く塀や石段。
古き物とコンクリートや金属の手すり。
時代が無くしていく感覚と
無くさないでいようとする『壊れ』と『懐古』
なにげない自転車のたたずまい・・・。

18歳の夏、自転車で2カ月、北海道を旅しました。
テントと自炊で土地の人との触れ合いから
たくさんのココロの温かさに育てられました。

それから何十年か日本巡りの旅で
少しだけ経験を深められました。
山口へは九州へ渡る夜行列車で通りました。
行きたかったけど行けなかった憧れの土地です。
去年、維新の旅をと高知を歩きました。
あとは中国地方と岩手、奥入瀬、日高、佐渡、知床、
あらら・・まだまだ沢山ありました。
死ぬまでに行かなきゃですねsnail

投稿: gen | 2011/05/15 00:55

優月さん
こんにちわ〜
山口県ってだいたい通過されてしまう場所なのですよね(^-^;
都会に憧れていた私にとって、
下関なんてなんの魅力も感じませんでした。
でも変わりました。
こんな素敵な町があったのだと、初めて感じた帰郷になりました。
続きも是非、ここで観光してくださいね(*ノv`)

投稿: Seiya | 2011/05/15 14:09

オレンジさん
こんにちわ〜
本当に、3000投稿なんて素晴らしいですね。
確かに、写真は撮っても、歳はね。。\(;゚∇゚)/

きっと日本の所々に、土塀や土壁は残っているのでしょうね。
奈良では多く見られるのでしょうね〜
藁ぶきなんて素敵です。
日本の美しさは残っていて欲しいですねconfident


アドレスの件、わざわざありがとうございます。

投稿: Seiya | 2011/05/15 14:15

genさん
そうなんです〜
私の故郷にもこんな風景がまだありましたヽ(´▽`)/
この笑山寺は、鎌倉の円覚寺にも少し似ている気がします。

北海道を自転車で旅なんて素晴らしいですね〜
「旅」はココロを育ててくれますよね。

で、genさんもやはり、山口を通過されたのですね(*ノv`)
「通過した」よく云われますです。。

genさんは本当のたくさんの旅をなさいますけど、
まだまだ訪れてない場所もあるのですね。
いつか是非、山口も旅してくださぁい。

おいでませ山口へ(*´v゚*)ゞ

投稿: Seiya | 2011/05/15 14:23

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