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第395編 ふるさと物語 第3章 端っこの夕暮れ

From_oinoyama01w
下関の端っこ「彦島•老の山」
てっぺんから瀬戸内海と日本海を眺める

From_oinoyama02w
黄砂が続き
木が生茂り瀬戸内海は昔ほど見渡せない

Wataboushi01w
それでも黄金色の夕暮れは
小さな記憶を蘇らせるには十分なほど
温かい

Pinwheel_in_evening01w
妹が走らせた車窓から突然見えた風景

今ではこんな風車も仲間入りして
「夕陽の名所」と名付けられていた

あの頃は気づかなかった風景の温度


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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

Seiyaさん

おはようございます。

「彦島•老の山」を改めて地図を広げて見て見ると
“端っこ”なんですね・・
日本海と瀬戸内海を一望できる場所はここしかないんでしょうね。
素晴らしい景観です、
その気になって下関めぐりをしないと行けない場所です・・

黄砂が程よいフィルタになって
柔らかで温かい“夕陽“の風景を創っているようです。
コンクリートの間からみる“夕陽”とは別物です
時間を忘れてずーっと眺めていたい感じですね

綿帽子の種が飛び立つ瞬間と夕陽
風車の向こうの木影の夕陽

わくわくしてシャッターを切られたんでしょうね

妹さんのナビゲータ兼ドライバーによって
忘れかけた思い出を十分に取り返された様子が覗えます・・

次の章も楽しみにしていますnote

投稿: mtwo | 2011/05/22 09:22

mtwoさん
こんばんわ~
はしっこなんです~
昔はもっと見渡せたと思います。

でも本当に、都会の夕暮れとは違いますね。
気持ちがいいです。
綿帽子も、夕陽かざすなんて、こんな場所でしかできないかもしれません。
わくわくしましたよぉ(*^.^*)

投稿: Seiya | 2011/05/23 00:11

なんとも摩訶不思議な光景です。
金色の空、鉛の鏡のように反射する海・・。
幻想の光玉は雲と黄砂の中に浮かびて、
手前にはシルエットの人が作りし建造物。

唯一感情を見せるタンポポの綿帽子は
光の中に幻影を重ねる。

風を感じるはそっと離れし羽を纏った種子。
いずこへ・・そしてその想いはどこまでも。

投稿: gen | 2011/05/23 02:07

夕日って素敵ね♪見せてくれてありがとう(^^

投稿: anna | 2011/05/23 03:47

genさん
そうですね〜
なんともいえない雰囲気でした。
昔みたここの風景は、鮮やかな「ブルー」でした。

素敵な言葉を、ありがとうございます゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

投稿: Seiya | 2011/05/23 14:54

annaさん
下関はいろんな夕陽の風景がありました。
こちらこそ、ありがとうです〜(*^.^*)

投稿: Seiya | 2011/05/23 14:56

彦島には親戚があります。
黄砂の中は普段出せない色が出て面白いとは思います。

故郷の海はきっと変わらずきれいなブルーだと思いますが、黄砂での
故郷はちょっと残念でしたね。

投稿: kazephoto | 2011/05/23 17:38

kazephotoさん
ご親戚がいらっしゃるのですね~
私の親戚も、彦島に住んでいたことがあります。

黄砂は、いい場合と、よくない場合がありますね。
この場所は、黄砂がむしろ不思議な雰囲気を作ってくれていたのような。。
気がします(*^.^*)

投稿: Seiya | 2011/05/24 13:41

こんにちは
静まり返った海にまぶしい夕陽
黄砂って敵かとばかり思っていたけど
時にはこうやって暖かく優しい1枚を見せてくれるんですね
この金色が幻想的で
タンポポの綿帽子の写真と言葉は素敵です
旅たつ綿毛を追いたくなります^^

投稿: 優月 | 2011/05/24 14:42

優月さん
ありがとうございます(*^.^*)
黄砂も場合によっては素敵な風景になりますね。
綿帽子も、黄金色の空に、
ドラマチックに舞い上がっていきました(*´v゚*)ゞ
一緒に飛んで行きたかったです〜

投稿: seiya | 2011/05/24 20:11

>あの頃は気づかなかった風景の温度
 この一言、良くわかります!
 
 素敵な帰省だったようですね~^^v

投稿: イザワ | 2011/05/28 02:52

(*^.^*)イザワさん
ありますよね^^
こういう感覚~

久しぶりの故郷には、被写体がいっぱいでした(*^.^*)

投稿: Seiya | 2011/05/29 13:49

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