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2011年5月の記事

第396編 ふるさと物語 第4章 ノスタルジック

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今でもこんな街灯が存在する

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あの頃毎日歩いた道
友達と遊んだ場所を辿ってみた

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こんなに小さい道だったけ?
ふとそんな風に感じる
足がだるくなって祖父におんぶをせがんだりしたっけ。。

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母校の神田小学校は自宅から3分のところだった

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山手町は高台にあるから
路地の向こうに夕陽が見えたりした

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今ではいろんな場所が映画のロケーションに使われている
妹の話だと
実家そばの空き地に
ある日突然こんな背の低い得体のしれないものが建てられていたという
この手前の。。実は映画のために作られたとか。。。。

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そして。。実家
手前のお家が旧実家
向こうに屋根だけ見えるのが新実家
庭だったところに私が小学生の頃父が家を建てた
思えば。。そこから父の転落人生が始まった気がする

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草ぼぉぼぉ。。

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この辺りでは結構立派な方だった

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2階のお部屋からは見えていた
そう。。夕陽が。。
見えていたのだ

(墓地も見えてしまうのですけど。。)

左前方も少し見渡せる
あの頃は当たり前の風景
今となっては
とてもいい風景なのだった

今度帰ったら絶対見たかった風景なのだ

もうちょっとあるっちゃ↓

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第395編 ふるさと物語 第3章 端っこの夕暮れ

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下関の端っこ「彦島•老の山」
てっぺんから瀬戸内海と日本海を眺める

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黄砂が続き
木が生茂り瀬戸内海は昔ほど見渡せない

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それでも黄金色の夕暮れは
小さな記憶を蘇らせるには十分なほど
温かい

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妹が走らせた車窓から突然見えた風景

今ではこんな風車も仲間入りして
「夕陽の名所」と名付けられていた

あの頃は気づかなかった風景の温度


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第394編 ふるさと物語 第2章 先帝祭

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お祭りの前夜
闇に浮かぶ赤間神宮

源平壇ノ浦の戦いで滅びた平家一門を偲ぶ
歴史絵巻を繰り広げる豪華絢爛なお祭り

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町中を歩く上臈道中

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赤間神宮での上臈参拝
ここで八文字を踏む 

このメインイベントが始まろうとしたその瞬間
心配されたお天気だったけど
お日様が覗き込んだ
奇跡のようだった

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そして
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武者行列
レンズを向けるとなぜか照れくさそうな武士たち

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関門海峡では源平合戦
ただ手を振るだけだけど。。。
巌流島では武蔵と小次郎の戦いなども行われる

同時に至る所で行われるそれぞれの行事に
どれをみる?今どこに行けば?
とプログラム片手に大忙し

安徳天皇の命日から始まったこのお祭りは
歴史情緒溢れる大イベントになった

まだ続きあるけん↓

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第393編 ふるさと物語 第1章 城下町

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歴史を語る城下町•長府
当時の面影を今も残している

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大化の改新後
長門国の国府が置かれたことから
「長府」と呼ばれるようになったと伝える町

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高杉晋作さまはあちこちに存在します

他には白石正一郎 毛利邸なども。。

江戸時代には長府毛利藩5万石の城下町として栄え
幕末には維新回天の舞台となった


歴史を刻んだこの町は
今穏やかに時が流れている


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第392編 故郷物語

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気づけば10年も帰っていなかった故郷

久しぶりのその場所は

いろんなことを気づかせてくれた

大切な時間になりました

故郷を愛せなかった私に

語りかけてくれる風景がそこにはありました

新たな想いをたくさん胸に抱えて戻ってきました

その想いを暫く綴ってみたいと思います


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第391編 故郷

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私は自分の故郷が好きじゃない

もう随分帰ってない

でも。。

今なら違う気持ちで

故郷を見つめることができるかもしれない

久しぶりに帰ってきますhouse


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