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第398編 ふるさと物語 第6章 眼下に眺める景色

Kanmonkaikyo2
火の山から

Kanmonkaikyo1_2
瀬戸内海から日本海へとぐるりと

Kanmonkaikyo4
もっと見渡せたはずだけど。。

Kanmonkaikyo3
下から眺めて

Cafebridge01w
海沿いのカフェから眺めて

今更ながら
ただ海を眺める私でした

Family01w
そしてふと。。
母の背中を眺めた

わりと大柄なひとだったけど
小さくなっていた。。。

眺める景色は
変わらない町は
時の流れとともに
少しだけ変わってゆくものもあった


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コメント

Seiyaさん

おはようございます。

関門海峡の向こうに九州(門司港も)を一望できる
素晴らしい風景ですね。
こんな海を眺めていると時の流れを忘れてしまいそうですね・・
ええ場所やねェ~

変わらないはずの
街の姿も、お母さんの背中も
少し変わって見えるのは
Seiyaさん自身のココロの視点の変化であり、成長であるんでしょうね

投稿: mtwo | 2011/06/13 03:33

こんばんは!
とても充実された帰省だったようでなによりです。
一度離れて、故郷へ戻ってみると、昔と違う新鮮な
部分と、変わらない部分とあるかと思いますが、
それは、気持ちも同じような部分があるかもしれませんね。
その気持ちを何かで表現できると、多くの共感を呼べるかも
しれません・・・
私は、東京生まれの東京育ち・・・結婚してから千葉県暮らし・・・
こんな近い場所にいても実家に行くと、そういった想いを
感じることがあります。

投稿: イザワ | 2011/06/13 03:46

mtwoさん
おはようございます。
ホント、ええところやろ〜(^-^;

風景はそうかもしれませんね。
歳をとると、小さくなるってよく聞きます。
母はずっと太っていて、
いつもダイエットで悩んでいました。
痩せにくい体質だったようです。
でも今は、確かに痩せたと云っておりました。
でも、顔だけそのままで身体が痩せたから、
顔がデカく見える。。。と思っていたら、そう云ったので、
とても笑えました(;゚∇゚)


投稿: Seiya | 2011/06/13 12:33

イザワさん
おはよございます〜
本当に充実しました。
誰もが同じように、想うことなのでしょうね。。
誰もが、ココロの成長や変化によって、
変わらないものや、変わったものに、
とても敏感になったりして。。。

東京生まれの方は、とても羨ましく思うですけど、
それでもそんな風に感じるのですね(´∀`)

都会の生活に疲れた私に、故郷の景色は優しく写りました。
変わらない、つまらない町だと思っていたのに。。

でも実は、それをどうしても確かめてみたくて、
今回は無理して帰郷したのでしたconfident

投稿: Seiya | 2011/06/13 12:41

人の背中って色んな表情を見せますね。
強情な人の優しい背中・・・。
気張って生きてる人の、
でも寂しそうな背中。
大きな背中・・・、年老いた背中。

何年も見ないと・・、
顔だけしか見てないと・・
気が付かないでいた背中に気付いて
少し困ったりする。

たぶん故郷も
知らないうちに変わったりして
少し離れてしまった事に
気付いたり寂しかったり・・、
でもやっぱり懐かしくて
優しくて、温かいような気がする。

投稿: gen | 2011/06/15 00:38

genさん
そうなんです。。
人の背中って、いろんな表情があるんですよね。
いつかそんな日がくることは分かっていました。

二十歳を迎えた頃、母の手を見て気づきショックを受けたことがあります。
あんなに綺麗だった手が、いつの間にかこんな手に。。。
親って、知らず知らず歳を重ねていくんだなぁって、
初めて感じた瞬間でした。
そして、いつかまた背中に。。なんとなく覚悟してました。

今回はそれを感じました。
あぁ。。やっぱりこんな風に両親が年老いて、小さくなっていくことを、
思い知らされていくんだなぁって、胸がキュンってなりました。

そういうことが、寂しかったり。。
優しかったり。。
アッタカイものだったり。。。、
それって、自分も歳を重ねてるってことなんだなぁって、
いろんなこと、考えさせられますよねconfident

投稿: Seiya | 2011/06/15 01:03

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