« 第398編 ふるさと物語 第6章 眼下に眺める景色 | トップページ | 第400編 ふるさと物語 第8章 お花畑 »

第399編 ふるさと物語 第7章 夕暮れの漁港

Izaki_fishing_port01w
高台にある母校の中学校から自宅方面とは反対側に降りると
この漁港に辿り着く

なぜか夕暮れにはセピアに写ってしまう
懐かしい風景

Izaki_fishing_port02w
あの松田優作さんが生まれ育った町でもある

両親が優作さんのご両親とおつきあいがあったこと
優作さんの従妹が小さかった私を可愛がってくれてたこと。。。
ちょっと自慢だったりするのだ

Izaki_fishing_port03w
先帝祭の準備をしていたのもこの港

ここから六連島に渡る船も出ている
それにも忘れられない想い出が。。。
東京へ上京する間際に同級生と別れを惜しんだり。。。
第3章で紹介したあの綿帽子の老の山、
風車の場所からも近くここへ繋がっている
とにかく、今思えばたくさんの記憶が蘇る

久しぶりに訪れて
胸が熱くなった。。。。


|

« 第398編 ふるさと物語 第6章 眼下に眺める景色 | トップページ | 第400編 ふるさと物語 第8章 お花畑 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

Seiyaさん

おはようございます。
荒波の外海から隔てられた入り江にある漁港
漁から帰ってくる漁船を迎えて活気いっぱいの朝の風景もいいですが
明日の出漁を控えたゆったりした空気が流れる夕刻の風景もいいですね
そこには潮焼けした顔の漁師や家族の姿を見かけると
なぜかココロが落ち着くものです・・
漁港のあるところに旅行した時そんな風景がとても好きでした
2枚目の写真はそんな風景を思い出させてくれる素敵な写真です
セピア調が良いです
こんな風景を何時でも眺められる所にSeiyaさんはいらっしゃったんですね

漁港に暮れて行く夕陽も綺麗です・・

あの松田優作さんとご近所だったんですかぁ・・
40歳で没し、いまだに人気を保っていますね、好きな俳優です、
2人の息子さんが後を継いで俳優なんですね

投稿: mtwo | 2011/06/15 07:44

mtwoさん
こんにちわ〜
港って、様々なドラマを感じますよね。
夕暮れ時は特にそう感じます。

あの頃は、この風景を眺めるってことはしなかったんです。
今だから、惹かれるのでしょうね。

見た目よりセピアに、カメラが捉えました。
思わず、カメラの設定を確認してしまうほど、
不思議でした。
風景が、こんな風に撮ってって、云ってるようでした(*^.^*)

2枚目は、中学校を背にして、坂を降りる途中で撮ったものです。
とても気にっています。

松田優作さんは、素敵でしたね〜

投稿: Seiya | 2011/06/15 13:47

セピア色のフィルターに包まれる港町。
松田優作さんやSeiyaさんはこの世界で育ったんですね。

テレビドラマの「探偵物語」が好きだった~notes
SHOGUNってバンドの歌が好きでテープ買って
車で曲を流しながら「ミスタースリム」の煙草を
ライターの火を最大にして前髪焦がしながら吸ってた。

松田優作の魂は此処で生まれ
此処に帰っていったのですね。

人は港や山や、草原や懐かしい田舎だったり、
一人一人の帰る風景を持っているのかも・・。

そんな風景に抱かれると
撮る写真も想い出色に重なって
優しくココロの光に変化しちゃうんですかね~。

セピア色に輝く港町。
とても優しいSeiya色でした。

投稿: gen | 2011/06/16 00:16

良い色合いの風景!
この風景を見ていれば、心がなごみますね。
松田優作さんの良く通っていた中華やだったか
テレビで先日やっていました^^

投稿: イザワ | 2011/06/16 00:21

genさん
そうなんですよ〜
優作さん伝説は今でも色褪せてませんよね。
ご自分の生い立ちにはコンプレックスを持っていたようですけど。。

それでも人は、帰る風景があるのかもしれませんね。
私も、辛い思い出ばかりの故郷でも、
風景は、違っていました。
懐かしい風景は、「ココロの光」なのですねconfident

優しいお言葉を、ありがとうございます(*v.v)。

投稿: Seiya | 2011/06/16 03:40

イザワさん
ありがとうございます〜
優しい港の風景でした。
あの頃は、そんな風には当然感じていなかったのですけど(^-^;

松田優作さんが通っていた中華店って、
地元のですか?
帰郷すると必ず立ち寄ってた「ちゃんぽん」のお店は今でもあるようですけど。。

中華がお好きだったんですね。
地元にも、東京赤坂にも、
お気に入りのお店があったようですね(^^

今でも語り継がれる人って、ホントに凄いなぁって、思いますconfident

投稿: Seiya | 2011/06/16 03:47

こんにちは~Seiyaさん
2枚目の写真、僕も好きです。自分とはなんの縁もない土地なのに
どこか懐かしく感じます。人の暮らしを感じるのです。
松田優作さんは名優ですよね~
「探偵物語」も好きでしたし、「ブラックレイン」の演技も忘れられません。

投稿: 雪天 | 2011/06/16 17:50

雪天さん
こんにちわ〜
この2枚目の風景は、日本ならではの。。
なぜか懐かしく感じるものかもしれませんね(*^.^*)

松田優作さんて、本当に多くの人に愛された名優なのですね。
その伝説が薄れずにいることに、とても驚かされますconfident

投稿: Seiya | 2011/06/16 18:05

Seiyaさん、こんばんわ。
夕暮れの漁港は、セピア色が良いですよね。
潮風に吹かれながら、たそがれ歩くのがいいです。 (*^^*)
行ったことはない漁港なのに、何だか懐かしい気持ちになりました。
ふるさとって、いいですね。
いいことも嫌なこともすべてが、このお写真の色のように
穏やかな中にあるのでしょうか。

投稿: 月うさぎ | 2011/06/17 00:01

月うさぎさん
こんばんわ〜
夕暮れの漁港はセピアが似合いますよね〜
不思議とこの日は、本当セピアに染まっていたのです。

穏やかなこの風景の中には、
いろんな想いが入り交じっています。
誰にとっての故郷も、みんな似たようなものかもしれませんねconfident

投稿: Seiya | 2011/06/17 02:37

こんにちは
この漁港行った事ないけど
身近にかんじてしまいす
月うさぎさんと一緒で
懐かしいような優しい風景だと思いました
写真に写ったこの感じは
Seiyaさんの言われたとおり
この風景そのものが希望したように撮れたんでしょうね

松田勇作さんの息子さんや奥さんはテレビで見かけますが
Seiyaさんのご両親すごいですね
そしてSeiyaさんも義妹さんから可愛がられてたなんて(*^^*)
とってもいい思い出ですね

投稿: 優月 | 2011/06/17 11:00

優月さん
こんにちわ〜
下関にはたくさん漁港があるのです。
特にここは、住んでる人たちの息づかいを感じる漁港だから、
懐かしさを覚えるのかもしれませんねconfident
またセピア調に撮れてしまうのも、
生きた風景が、カメラを構えた私に語りかけてくれた。。?(*ノv`)

松田さんご一家は、交流が広かったように思います。
いい思い出です〜(*^.^*)


投稿: Seiya | 2011/06/17 13:01

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1070116/40401562

この記事へのトラックバック一覧です: 第399編 ふるさと物語 第7章 夕暮れの漁港:

« 第398編 ふるさと物語 第6章 眼下に眺める景色 | トップページ | 第400編 ふるさと物語 第8章 お花畑 »