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第410編 ちいさなマリアさま

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キミのもうひとつの名は
〈聖母マリアのマントル〉

まるで小さな光の粒が寄り添うような
ちいさくて優しいのに
どこか芯のある
やはりマリアさまのような
気品と優しさと強さ

ボクはキミにすっかり恋をしてしまった

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風景と言葉」カテゴリの記事

コメント

Seiyaさん

きれいな黄色ですね
この色が私にっとていちばん安らぐ色です・・

これもラベンダー畑の風景ですか?

“マリアマントル”をグーグルで検索したら
第410篇小さなマリアさま(ココロの旋律)が出てきました
グーグルの情報の収集の仕組みに驚きました

最初どこかで見かけた文章だなと思ったら
“ココロの旋律第410編”そのものでした・・

投稿: mtwo | 2011/08/02 18:01

mtwoさん
黄色お好きなんですか?
私、実は黄色はあまり好きではないのですが、
このお花の黄色は、お花も小さくて、素敵だなって思いました。
そして、名前も、マリア。。なんて素敵なんでしょうヽ(´▽`)/
実の名は、〈レディースマントル〉です。

Googleってスゴイですね〜
もっと活用できそうですね。

〈レディースマントル〉で検索したら、
もっと色々出てくると思いますよ(*^.^*)

投稿: Seiya | 2011/08/03 01:14

小さくて可愛らしくて
凛と強さのある花ですね。
今まで見たことが無かったけど
いつか見てみたいです。

記憶をたどってみましたが
子供の頃、恋した花は何だったんだろう・・。

一番最初に「恋した」のは
真っ赤な「ツツジ」かなぁ・・。
父親は霧島って言ってたけど霧島は紫?
その庭の細い赤い花が綺麗だった。

5歳の頃はサフラン。
6歳で花祭りの桃の花。
小学生になって入学式の満開の桜。
小5の水栽培のクロッカスとグラジオラス、
夏休みのサルビアとヒマワリと、
ついに魅惑の「恋するバラ」に目覚めた。

言っててちょっと恥ずかしくも
馬鹿馬鹿しくなりにけり・・。

花は人生の思い出と共に有るような気がします。

投稿: gen | 2011/08/04 01:31

genさん
最初の恋のツツジからバラ。。。
その時その時で、いろんな花に恋をし、
人生と重なる。。
素敵なことですね(*^.^*)
そんな素敵なことに気づかせてくれてありがとうございますconfident

投稿: | 2011/08/06 01:28

ひとつひとつの黄色い小さな花には
元気と笑顔が見えます
マリア様なんて素敵な名前がついて
だからみていてホッとするのかな
私は今の時期
合歓の花が大好き
毎年花が咲くのを待ってます
春はニオイバンマツリ
秋は金木犀
冬は梅の花
こんな感じです
母はユリが好きだったんですが
なかでもカサブランカが好きでしたよ
花っていいですよね
帰宅したときに
玄関に花があると
ホッとします(*^^*)

投稿: 優月 | 2011/08/06 14:39

優月さん
そうですね。
黄色のお花は元気をくれる気がします。
レディースマントルだけど、別の名を聖母マリアのマントルと知った途端、
なんて素敵なんでしょうって、思っちゃいました(^-^;
葉が水をはじくことから名付けられたそうです。
フランスのルルドにあるマリアさまの泉、
これに全身浸かっても一瞬のうちに乾いてしまうんですって。
しかもこの泉の聖水は病を治すといい伝えられていますが、
このお花の葉のお茶婦人病に効果があるということで、
そこからそう名付けられたのでしょう。

優月さんは、どちらかというと和なお花がお好みなんですね。
お花って、そこにあるだけで、
気持ちが安らぎますよねconfident


投稿: Seiya | 2011/08/07 22:27

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