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第415編 長崎物語 第1章夕陽に染まる丘の町

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その町は
あの頃と同じ時間を刻んでいた


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夕陽が道標のように坂道を照らす

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やがて
見え始める向こう側の夕景

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靴音しか聴こえない静かな部屋の中を
低くなった夕陽が覗き込む

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遠くを見渡せば
沈んだ空がグラデーションに染まり始めた

Sunset_view_from_the_hillb001w_7
ゆっくりと
暮れていった

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コメント

Seiyaさん

長崎は素晴らしいグラデーションに染めた夕空で迎えてくれたんですね、
グラデーションの夕空はココロを優しく包んで癒してくれますネ・・
坂を染める夕焼け風景は坂の街長崎の素晴らしさを無言で伝えてくれます。
最後の写真が素敵です・・

次を楽しみにしてます。

投稿: mtwo | 2011/09/04 20:20

mtwoさん
とても美しい夕暮れの景色に癒されました。

グラバー園に上る坂道から、
頂上から、洋館から、
最後は、下る途中から、
いろんな場所から、撮影してみましたconfident

投稿: Seiya | 2011/09/05 00:18

それはずっと昔の話ですが
旅先で知り合いになった人を訪ねて
夜汽車に揺られ九州に向かいました。
最西端の駅と最南端の駅に行って
あと桜島と阿蘇山、草千里、柳川など回って、
焼き物好きなので有田と平戸、お祭りは「博多どんたく」
天の岩戸の高千穂で5日ほど過ごし
この長崎のオランダ坂でも何日か泊まり
考えてみれば人生初めて異国情緒を味わいました。

長崎では最初に行った大浦堂だかの朝の祈りから
その雰囲気や空気に魅かれ、いくつか教会を見たり
坂の石段を歩き、花を背負い売って歩くお婆さんと話をしたり、
原爆の爪痕を残す公園やマリア像の姿を見て
遠き過去に思いをはせたり
不思議な寺と仏具店の路、橋、中華街
今は有るのか、「銀嶺」なる喫茶店に
一人寂しく行った記憶が有ります。

観光的な入場料を取るところは
今でも入りたくない「あまのじゃく」なので
有名なところはあまり知りません。
今想えば何か所か行っておけば良かったかな・・。
出島とか反対側にも行きたかった。

行き当たりばったりの旅で記憶もあいまい。
Seiyaさんの写真で、旅に行った気持ちになって
ゆっくり拝見させていただきたいと思います。

投稿: gen | 2011/09/05 00:47

genさん
そんな九州の旅があったのですね~
私は、修学旅行が初めての長崎でした。
その後、何度か仕事でも、訪れました。
最後に訪れたのは、もう10年以上前になります。
どうしても、もう一度行きたかったんです。
実はマイレージが溜まっていて、今回やっと実現したのです^^

大浦天主堂、グラバー園、平和公園、眼鏡橋、オランダ坂。。
そんな観光地も一応おさえ、
路面電車に乗り、街の教会とか、人々が暮らす街、など、
色々周りましたよ。
出島も。その反対側の街へも足を延ばしました。
美しい海も見ました。

この後も、お楽しみくださいねconfident

投稿: Seiya | 2011/09/05 02:20

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