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第415編 長崎物語 第3章 石畳の坂道

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洋館を覗きながら

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石畳のオランダ坂通りをゆっくり歩いた

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祈念坂は映画のロケ地になった
大浦天主堂横の小さな坂

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やっとみつけた。。。

向こうに見える長崎港は
木々の葉が多すぎて見渡せず
ちょっと背伸びをして眺めてみた

そして。。

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昨夜の姿とはまた違う

日本最古の木造
ゴシック様式の教会は

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マリア像も高貴な感じがする

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やっと静寂の中に腰をおろした
祈りを捧げるうちに
涙が出そうになった

<山手>と名のつくこの辺りの街に

懐かしのような温もりを感じる

生まれ育った場所と同じ名前だから?

横浜の山手

神戸の山手。。。

どこも共通点があるけど

故郷の山手はちょっと違う。。ぅぅ。。

どうでもいいお話しでした

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風景と言葉」カテゴリの記事

コメント

Seiyaさん

おはようございます。

“こよなく晴れた 青空を♪”
(「長崎の鐘」、サトーハチロー作詞の初節)

爽快な青空の下の
長崎の坂道はココロに迫ってきます
“祈念坂“の命名はそんな思いをより強くしてくれます。

駆け足で回った過去の長崎旅行では
感じられなかった感傷的な“長崎の坂”です・・

青空の光をイッパイに受けた
マリアさま像、
ステンドグラス、
そして日本最古の木造天主堂は素敵です・・

投稿: mtwo | 2011/10/15 07:56

オランダ坂の想い出は
学校が途中に有ったような。
(怪しげな)中華のお店が更に上に有って、
景気良さげな社長が女の子を誘っているのを見ました。・・・笑。
あの頃は本気で香港に売られるのを信じてました。

石像のマリア様のお顔が哀しげに崩れてたのは
たしか平和公園の近くの浦上天主堂でした。
大浦天主堂には早起きしてミサの見学に行きました。
途中の坂に、道なりにとっても鋭角的な創りの
とんがり壁の家が有って・・・
面白くて写真に撮ったように思います。
そういえば、こんなに立派じゃ無かったけど
平戸の小さな教会のステンドグラスも
日差しを受けて床に落ちる色が
ほんわか温かかったような気がしました。

投稿: gen | 2011/10/16 00:55

mtwoさん
こんばんわ。
どこを歩いても風情がありました。
今だからそう思える風景って、やっぱりありますよね。

大浦天主堂のステンドグラスは、
とても素晴らしかったです。
中では撮影できなかったので、
入り口外から望遠レンズで撮影したものです(*^.^*)

投稿: Seiya | 2011/10/16 22:30

genさん
オランダ坂にそんな想い出があったのですね^^;
確かに、香港に売られるお話って、
本当だと思って、怖かったですね><

大浦天主堂のミサにいらしたなんて、素敵ですね(゚0゚)
私は今回、日曜日の午前を挟まなかったので、
ミサには行けませんでした゚゚(´O`)°゚

長崎はどこの教会も美しいですよね。
この後も、いくつかの教会巡りをしたんですよ。
そちらもお楽しみに(*^.^*)

投稿: Seiya | 2011/10/16 22:35

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