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第415編 長崎物語 第8章 最終章 古き良き時代

Nostalgia001w

何かが屈折し
閉ざし
空虚と化された
都会のどこかの街とは別世界

Nostalgia002w

世の中は
豊かさを求め
進化を遂げた代償に
置き去りにされたものは
まぎれもなくかけがえのないもの

Nostalgia004nw

人が暮らす音
温度 匂い 
ここは
何も変わらない時間を刻んでいるようだった•••

Nostalgia006w

時間を忘れて
この空間に身を寄せていたかった
できればずっと


Icecream001

それでも
戻らなければならなかった

Arch_bridge001

拝啓•••母上さま
今度は一緒に旅しませんか?

Post001w

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風景と言葉」カテゴリの記事

コメント

Seiyasさん

Good morning ♪

日本は太平洋戦争のものすごい破壊から
驚異的な力でスピードで奇跡的な復活をした・・
そして世界の頂点を極めた・・

でもそこには
Seiyaさんのカメラのレンズが捉えてた長崎の街並みのように
置き去りにしてきたものがいっぱいある
古きよき日本人の持つココロも置き去りにした
そして今日本は東日本大震災の大津波以上の大き津波を受けようとしている

洪水被害で流されてしまった眼鏡橋の復活のように
失いかけている、置き去りにしてきた“古き良き“街やココロを
取り戻して復活をしなくてはならない・・

その原点は
“拝啓•••母上さま
今度は一緒に旅しませんか?”
のような親を思いやるココロにあるのかもしれない・・

投稿: mtwo | 2011/12/12 07:20

Seiyaさん

【追伸】
長崎物語
第1章「夕陽に染まる丘の町」から
第8章最終章「古き良き時代」まで
綺麗な写真と
素敵なコピー、コメントを
楽しませて頂きました、そしていろんな気付きをもらいました
ありがとうございました。
ご苦労さまでした。

投稿: mtwo | 2011/12/12 13:02

mtwoさん
ありがとうございます。
追伸まで頂きましてo(_ _)o

夏の物語が冬までかかってしまいました(^^;
最後は、一番ココロに残った風景で閉じることにしました。
楽しんで頂けたなら嬉しいですconfident

投稿: Seiya | 2011/12/12 22:16

眼鏡橋・・たしか30年近く前に行った時も
壊れたあとに直した後だったような・・。

あの頃のような街並みや人の暮らしが
今でものんびりと残っているんだろうか。
ちょっとだけ歴史を重ね、
顔のシワと白髪が増えた花売りのお婆さんが今日も階段を登り
荷物運びのオジサンもお爺さんになって、
ゆっくりと馬を引いてるのかな・・なんて、
変わらない街並みの記憶を思い出しました。

言うとおかしい変わり者って思われるから・・
自分への戒めも込めまして、ちょっとだけ。

ここ百年でこの地球を悪くしてるのはやはり人間。
それもこの50年とか20年とか、加速度的に壊したり
取り返しのつかないくらい汚し、大切な物まで無くしてる。
あと数百年とか千年とかしたら、
ほかの生物までダメにしちゃいそうな気がする。
人類にとっては自業自得で、絶滅も仕方ないけど
地球に大地の緑も、海の青も、綺麗な空気も水も
土も生物も無くしてしまうのは、勝手すぎるかな~と思います。
壊す文明、生命を絶やす産業は衰退を早めるだけです。
いっそ数千年後には人間だけの居なくなった、自然のままの地球が
宇宙の片隅で青く浮かんでいたらイイと思います。

最終章の母上様へのメッセージ。
いつか大切な人へ届く郵便のような、
遠く昔しからの想いを込めた手紙が
懐かしい赤いポストに眠っているみたいな、
いつまでも残り続けて欲しい「言霊」に感じました。

投稿: gen | 2011/12/12 23:25

genさん
地球も人も、あとどれくらい保てるのでしょうか・・・
そんなことをふと思ってしまうこの頃すね。。。
聖書にあるように、いつかは絶滅して、
そしたらまた新しく生まれ変わったりして。。?
今度こそ神様は、衰退した地球を作ってくださるでしょう。

母上さまへのメッセージは、
まさにそんな狙いでした(^-^;
ありがとうございますconfident

投稿: Seiya | 2011/12/13 00:38

特に情報化社会になってからは、加速度的に世の中の
時間が早くなり、一昔前のドッグイヤーさえも、遅く・・・
「情報社会」というキーワードを30年以上も前に予測していた
第三の波・・・でも今の進化はその予測を超えるもののような
気もしています。
私は、その波に乗ってどこまでいけるか、楽しみたいと思っています(笑

投稿: イザワ | 2011/12/14 02:37

イザワさん
そうですね。
決して嘆き悲しむことばかりでもなく、
これからまたどんな風に変わっていくのか、
それも楽しみかもしれませんねconfident

投稿: | 2011/12/14 12:46

Seiyaさん、こんにちは^^

『長崎物語』完結、ありがとうございました。
観光ガイドではけして触れる事のできない長崎を
感じさせてもらいました。
人と街との関係、暮らしと言うゆったりとした時間がとても
ここちよく伝わってきました。

3枚目の駄菓子屋さん、いい雰囲気です~
タバコがまだ贈答品として扱われていた時代なんですね。
ところで…ここにもSeiyaさん写り込んでます?(笑

投稿: 雪天 | 2011/12/16 12:28

雪天さん
ありがとうございます。
長崎の空気を感じて頂けたなら、嬉しいです^^
駄菓子屋さん、ホントいい雰囲気でした。

写り込み。。。私かなぁ。。(*ノv`)

投稿: Seiya | 2011/12/17 01:26

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