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第433編 遠い記憶

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新しい出発の時

真新しい制服で身を包み

初めて頁を開く教科書•ノート

そして初めて言葉を交わす友達

ちいさな胸を踊らせたね


儚い人生

儚い花の命

薄れていく記憶•••


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風景と言葉」カテゴリの記事

コメント

詩月さん

こんにちわ!
今日は初夏のような陽気でしたね・・

昔小さな村の小学校の校庭には一本の大きな桜の木があった
今は廃校になってしまったが
あんなに大きいと思った桜の木も運動場も今帰ってなんと小さいこと・・

中学校ではそばを走る国道の坂道には沢山の桜の木が並び
春には満開の桜がとても綺麗でした、咲き終わった後の花吹雪を思いだす
これも遠い昔の話

汽車で通学する高校は名前が“桜ヶ丘”
小高い山の上にある学校は文字通り桜で埋め尽くされる
毎年の卒業生が記念植樹をするから益々“桜山”と化している

桜にまつわる思い出は語りつくせないほどです
“桜“は日本のそして日本人の花ですね・・

投稿: mtwo | 2012/04/12 18:22

mtwoさん
桜や春にまつわる想い出は、
誰もがココロに残してるのでしょうねcherryblossom

投稿: 詩月 | 2012/04/13 02:48

学校の桜ならやっぱり小学校ですね。
校庭の周りに百年超えそうな桜が十数本。
木で出来た講堂へ向かう渡り廊下に桜の花びらが舞いました。

お掃除しながら所々青い苔が生えた幹の回りで
犬みたいにはしゃいでました。

校舎が新しくなって木が枯れてきて
いつしか桜も代替わりしたみたい。

中学校はマンモス校になって
施設が建て替わるとともに、桜も減り
校庭のはずれと校門の桜ぐらいしか残っていないようです。

そういえば好きな古い桜はどうしたかしら・・。
城が無くなり主も滅び公園となった城山に
枝を広げ、他の樹より大きく凛と立つサクラの木。
人を待ち思い伝えれど叶わず涙流す若者を
何人も何人も見続けただろう優しき桜。

逢いに行きたいけど全ては想い出の中に。
今はただココロの中でサクラ咲くだけ・・かな?

投稿: gen | 2012/04/14 14:22

詩月さん。お互い「ほどほど」に頑張りましょう~^^

投稿: 雪天 | 2012/04/16 01:06

雪天さん
はい、ほどほどに、ガンバリませ~ぅ(*´v`*)゜

投稿: 詩月 | 2012/04/17 13:27

きゃぁヽ(;´Д`ヽ)genさん
書き込んだはずのコメントが。。
操作ミスでもしてしまったのでしょうか(ノ_≦。)
ごめんなさいですm(_ _)m


情景が目に浮かぶような、春の校庭ですね。
先日は入学式の撮影でした。
桜が新入生を迎える光景に、
自分の記憶を辿っていました(*^.^*)

投稿: 詩月 | 2012/04/19 10:44

お久しぶりです
長い間ご無沙汰してしまいごめんなさい

HNを変えられたんですね
詩月さん
わぁ~い
なんか優月と「月」仲間で身近に感じてしまう
とっても嬉しいです^^

桜と校舎
このコラボは一番ですね
小さい頃から桜の時期は入学式と覚えてきてるので
なんか懐かしさを感じます

この時期誰もが桜の開花を待っているのも
馴染みが深いからなんでしょうね^^

投稿: 優月 | 2012/04/21 09:50

優月さん
お久しぶりです~ヽ(´▽`)/
更新がずっとされてなかったけど、お元気でした?
もう忘れられたかと思っていました(^-^;

そうなんです。
もう何年もず~っと迷っていて、変えるならこの名前と決めていて。。
お月さま仲間ですね。
嬉しいと云って頂いて嬉しいです^0^
よかった。

やっぱり誰もが、人生の節目に咲いていた桜に、
想いを馳せるのでしょうね(^v^

投稿: 詩月 | 2012/04/22 19:35

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